事業案内

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1958年以来、国内・海外にその名を知られるホテルとして確固たる歩みを続けてきたホテルオークラ。その「食」のみを専門に提供していくグループ会社として1973年に誕生したのが私たち株式会社ホテルオークラエンタープライズです。以来、今日に至るまで首都圏を中心とした「レストラン事業」を中核に、ホテルや百貨店等々で展開される食料品や調理食品の製造・販売事業等を手がけています。

レストラン事業では博物館や病院、大学、企業などの中にある施設や自治体の指定管理施設などを中心に、首都圏35拠点で受託運営を行なっています。和・洋・中いずれもオリジナルのレストランブランドを持っており、それぞれにスタイルもラインナップも異なる多彩なレストラン・カフェを展開。一般の方々がご来店いただけるレストランもあれば、施設関係者の方のみがご利用できるレストランもございますが、いずれの拠点も伝統のレシピを引き継いだ味わい深い料理、内装や調度品、接客のホスピタリティに至るまで、ホテルオークラの名を語るにふさわしい場として設営されています。そして各拠点で、ホテルオークラの技術と伝統を踏襲する当社のスタッフが活躍しています。技術とともに経営的視点を磨くなかで一人前となった暁には、ひとつのレストランを担う調理長やマネージャーといった要職を担っていただいております。

ホテルオークラの営業の三大目標「Best A.C.S.」(最高の施設・料理・サービス)、そして経営理念である「親切と和」を胸に、サービスを感動に変えるといった精神は、当社でも非常に大切にしています。お客様に幸せな食のひとときを提供するにあたっては、仲間を思いやり、明るく楽しく協働できることが、この仕事に何より欠かせない資質と捉えています。